鹿児島読売テレビ

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 鹿児島市立美術館で開かれているミッフィーの生みの親ディック・ブルーナの作品展の入場者数が1万人に達し、記念のセレモニーが行われました。

 鹿児島市立美術館で開かれている特別企画展「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」。

 ディック・ブルーナは、オランダの絵本作家でありグラフィックデザイナー、そして「ミッフィー」の生みの親です。

 来場1万人突破を記念してセレモニーが行われ、1万人目の来場者となった伊集院中学校3年の宮原結菜さんに、ミッフィーのぬいぐるみやトートバッグなどが贈られました。

(1万人目の来場者・宮原結菜さん)
「学校の美術の課題で来て、声かけられたときは『えっ?』とびっくりしました。原画や知らなかった話を今日初めて見られて楽しかった」

 ディック・ブルーナの作品や市立美術館の所蔵品などおよそ170点が並ぶ企画展は、8月30日まで楽しめます。