【ミッフィー】1万人突破記念セレモニー「ディック・ブルーナに学ぶモダン・アート」8月末まで
鹿児島市立美術館で開かれているミッフィーの生みの親ディック・ブルーナの作品展の入場者数が1万人に達し、記念のセレモニーが行われました。
鹿児島市立美術館で開かれている特別企画展「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」。
ディック・ブルーナは、オランダの絵本作家でありグラフィックデザイナー、そして「ミッフィー」の生みの親です。
(1万人目の来場者・宮原結菜さん)
「学校の美術の課題で来て、声かけられたときは『えっ?』とびっくりしました。原画や知らなかった話を今日初めて見られて楽しかった」
ディック・ブルーナの作品や市立美術館の所蔵品などおよそ170点が並ぶ企画展は、8月30日まで楽しめます。
