「スパイダーマン」旋風やまず 公開わずか1週間で「トイ・ストーリー5」抜いた 世界興収首位に
「スパイダーマン」シリーズ最新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が、公開からわずか1週間で世界興行収入首位に躍り出た。「トイ・ストーリー5」を抜き、2026年最大のヒット作となった。
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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオによる本作は、俳優のトム・ホランドと女優で歌手の妻ゼンデイヤが主演。公開7日間で世界興収11億5500万ドル(約1822億円)を記録し、内訳は北米4億4900万ドル(約708億円)、北米以外で7億630万ドル(約1114億円)となった。バラエティの報道によれば、6月公開の「トイ・ストーリー5」(世界興収10億6700万ドル/約1683億円)を上回った。
同作はまた、北米興収4億ドル(約631億円)到達がわずか4日と歴代最速を記録。世界興収でも公開6日で10億ドル突破と歴代2位の速さとなった。最速記録を持つのは2019年公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」(世界興収12億ドル/約1893億円)のみだ。
今回の快進撃は本作が北米オープニング興収3億6000万ドル(約568億円)で歴代最高、世界オープニング興収9億3200万ドル(約1470億円)で歴代2位を記録したことに続く。
(BANG Media International/よろず~ニュース)

