競泳オリンピック銀メダリストの本多灯被告を危険運転致傷の罪で在宅起訴
競泳オリンピック銀メダリストの本多灯被告が、去年、都内で対向車線にはみ出して運転して車と衝突し、運転手にケガをさせたとして、危険運転致傷の罪で在宅起訴されていたことがわかりました。
危険運転致傷の罪で在宅起訴されたのは、東京オリンピックで競泳男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得した本多灯被告です。
東京地検立川支部などによりますと、本多被告は、去年11月、東京・多摩市で、最高速度30キロの道路を、88キロから108キロのスピードで運転し、対向車線にはみ出して車に衝突し、運転していた60代の男性に胸の骨を折るなどのケガをさせた罪に問われています。
ことしに入り、警視庁が書類送検し、5月に在宅起訴されています。
立川支部は認否を明らかにしていません。
初公判は、今月25日に東京地裁立川支部で行われます。