店長から3か月「ガン無視」喰らった女性、監視カメラの「暴言2時間、自転車破壊」の証拠で反撃 → 店長はクビ、その後店も潰れる

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問題上司から職場いじめのターゲットにされるも、監視カメラに残っていた証拠で反撃した――。投稿を寄せた東京都の50代女性は、飲食店でパートとして働いていた際、新しく赴任してきた店長からひどい仕打ち受けたという。

女性はいわゆる古参パートで、やる人がいないため「ほとんどの雑務、発注、シフト管理、棚卸し」を引き受けていた。しかし新店長は「勝手にするな」と怒った。

さらに新店長や他のパートがミスした際に女性が「マニュアルありますよ?」と言うと状況は悪化。約3ヶ月間にわたって「ガン無視」される事態となった。

「いわゆる新店長は職場クラッシャーだと」上司から聞いた真相

無視をほぼスルーしていた女性だったが、「他のパートのおばさんたちも巻き込んでのフル無視」を展開されてしまう。これには「やってられるか!」と限界を迎え、即座に店長の上司に連絡して退職を申し出た。

すると上司から返ってきたのは「えっ、また?」という言葉だった。

「いわゆる新店長は職場クラッシャーだと。その前の店舗でも、ターゲットを決めては苛めていたらしい。(私で3回目だったらしい)」

新店長は上司に都合よく報告していたようだが、店舗の監視カメラには記録されていたようだ。

「がっつり監視カメラに暴言2時間、私物破壊(自転車)、冤罪もろもろ出てきた」

以前から新店長は「カメラはハリボテだ」と言っていたそうだが「ガッツリ証拠ありがとうございます」と女性は書いている。

女性自身も「メンタルやられていたので、退職」

女性は上司にカメラの件を聞いていたため「カメラに残ってますか?」と確認した。その後は

「幹部の方まで呼んで会議という名目で(新店長を)呼び出し、証人尋問。証拠いっぱい、新店長クビ」

という展開になったそうだ。なお、女性自身も「メンタルやられていたので、退職」となった。「今その店は、潰れてますよ」とも明かしている。

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