八代市の国道3号で大型トレーラーと軽トラが正面衝突 約2時間通行止め 災害派遣の車にも影響か
八代市の国道3号で6日、大型トレーラーと軽トラックが正面衝突する事故があり、付近は2時間ほど通行止めになりました。
■花木瞳記者
「八代市日奈久の事故現場です。軽トラックに乗っている人の救助活動が行われています」
事故があったのは八代市日奈久を通る国道3号です。午後2時半前、消防に「大型トレーラーと軽トラックの正面衝突の事故」という通報がありました。警察と消防によりますとこの事故で、軽トラックを運転していた30代の男性が両足を車に挟まれ大けがをして病院に搬送されました。
事故の影響で国道3号はおよそ2時間、通行止めとなり、災害派遣の車も一時足止めされたとみられます。
