【新華社恵州8月6日】中国原子力大手の中国広核集団(CGN)は3日、太平嶺原子力発電所(広東省恵州市恵東県)2号機の営業運転を開始した。これにより、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオグレーターベイエリア)で初となる、国産第3世代原子炉「華竜1号」原発プロジェクトの第1期工事が完成した。工事は2019年4月8日に国の認可を受け、2号機は20年10月15日に着工した。(記者/王瑞平)