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大手企業の夏のボーナスの平均額が過去最高となり、初めて、100万円を超えたことが分かりました。

経団連の集計によりますと、大手企業163社、およそ93万人のことしの夏のボーナスが、平均で104万2537円となりました。

これは、比較可能な1981年以降、最高で、夏のボーナスの平均として、100万円を超えたのは初めてだということです。

特に建設では、去年より60パーセント近く伸びて、夏と冬を通じて全業種で初めて、平均200万円を超えたということです

経団連は「賃金のベースアップに加え、企業業績の好調さが相乗効果となっている」などと分析しています。