やっぱりメッシは異次元 W杯後、初得点はダイレクトシュートであっさり同点 2点目は超絶タッチ&冷静ゴールで勝利に貢献
◇リーグスカップ フェーズ1 インテル・マイアミ4-2サン・ルイス(日本時間6日、Nuスタジアム)
インテル・マイアミに所属するリオネル・メッシ選手が、FIFAワールドカップ2026大会後、初となる得点でスーパーゴールを記録。さらに2ゴール目では超絶タッチからの冷静なゴールを決めチームの勝利に貢献しました。
インテル・マイアミは今回、メキシコ1部リーグのリーガMXの全18チームとアメリカ1部リーグのMLS(メジャーリーグサッカー)の出場資格を得た18チームを含む計36クラブが、リーグをまたいだ形式で競い合う「リーグスカップ」に出場。この日はメキシコのサン・ルイスと対戦しました。
メッシ選手はツートップの右で先発出場。すると1点を先制されてむかえた前半11分、左サイドからのクロスを走り込みながらダイレクトで合わせ同点ゴールを決めます。
その後、2-1とリードした前半44分にもメッシ選手が躍動。ペナルティーアーク付近でボールを持つと、左サイドへ展開。そしてワンタッチで折り返されたグランダークロスをエリア内で受けると、落ち着いてディフェンダーをかわし、さらに目の前に立ちはだかった相手ゴールキーパーの上へ蹴り込み2ゴール目を奪いました。
W杯で異次元の活躍をみせ、大会中には39歳になったメッシ選手。クラブに復帰しても変わらぬボールタッチやシュート技術など超絶技巧を発揮しました。
