JRT四国放送

写真拡大

江戸時代の浮世絵師で、徳島藩お抱えの能役者だったとされる「東洲斎写楽」の作品をモチーフにした企業広告が完成し、8月6日に徳島市でお披露目会が開かれました。

この取り組みは、徳島駅前から徳島中央公園までの市道を、「写楽通り」の愛称で周知しようと活動するNPO法人「写楽の会」が、通り沿いにある四国電力徳島支店の協力を得て行いました。

「3・2・1 ~」

通りに面したビル1階に登場したのは、東洲斎写楽の代表作をモチーフにした企業広告です。

徳島藩ゆかりとされる浮世絵師の魅力を発信し、「写楽通り」の認知度向上や街の賑わいづくりにつなげようと設置されました。

(写楽の会・田村耕一さん)
「ここは写楽通りの入口で、よく目立つところに写楽の絵柄を作ってもらった」
「徳島を写楽を通じて盛り上げる動きが、今後も広がっていけばいいなと思う」