KRY山口放送

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JR美祢線のBRT=バス高速輸送システムでの復旧に向け美祢市で開かれていた住民説明会が5日、終了しました。

3年前の豪雨で被災したJR美祢線は現在、BRT=バス高速輸送システムでの復旧に向けた協議が進められています。

5日夜の住民説明会でJR西日本は専用道を整備せず一般道を活用することや、運行本数は被災前のダイヤに比べて1.5倍となる27本以上になること。

停留所は駅の数と比べて最大9か所多い最大21か所の案などを説明しました。

住民
「バス停を新設しますと…雨風をしのげるような建物をつくってもらえるのか」

JR西日本担当者
「すべての停留所で囲い方のものというのは難しいただ、できるところはもちろん、しようと思う」

住民説明会は8月1日から5日まで3か所で開かれました。