広島 81回目の 原爆の日 過去最多122カ国・地域の代表が参列へ
広島は81回目の 原爆の日を迎えました。
平和公園には夜明け前から被爆者らが訪れ、今も慰霊碑の前には多くの人の列が続いています。
広島出身「いろいろ被爆者の方の話を聞いてきたので、そういうのを思い出しながら平和の尊さを感じながら祈っていました」
母が被爆「争いのない世界原爆はもちろんですけど、そういうことがない、人々が笑顔で過ごせるような世界を願ってます」
午前8時からの式典には、過去最多となる122の国と地域の代表が参列する予定です。
広島市の松井市長は平和宣言で「多くの為政者が核兵器の抑止力に依存しているとし、核廃絶のために行動を起こす必要がある」と世界に訴えます。
また、歴代の政権が「堅持する」としてきた非核三原則について、初めて式典であいさつする高市総理大臣がどのような認識を示すのか注目が集まります。
