【高校野球 夏の甲子園】開幕 28年ぶり優勝狙う横浜、10日に沖縄尚学と対戦

高校野球の第108回全国選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。全49代表校が参加して開会式が行われ、18日間の熱戦が始まった。
暑熱対策として、昨年に続いて開会式を夕方に開催。前年度優勝校の沖縄尚学を先頭に、代表校が南から北の順に行進した。2年連続22度目の出場で、1998年以来28年ぶりの優勝を狙う神奈川代表の横浜は33番目に登場し、主将の小野舜友(3年)を筆頭に堂々とした姿を見せた。
横浜は大会第6日の10日、第2試合(午後1時半開始)で沖縄尚学と対戦する。
