ドジャースのダルトン・ラッシング

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 「カブス5−1ドジャース」(4日、シカゴ)

 ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘内足側副靱帯に軽度の損傷が発覚し、ノースロー期間を設けることが試合後に明らかになった。ドジャースの地元メディア、オレンジカウンティ・レジスター紙のビル・プランケット記者らがXで伝えた。

 ラッシングは右肘を痛めて負傷者リストに入っていた。前日に受けたMRI検査で内側側副靱帯に軽度の損傷が発覚。今後数週間は投球を中止し、打者としての出場が可能かどうかを見極めていくという。今季中に捕手として復帰できるかは不透明だ。

 ラッシングは今季、キャリアハイの12本塁打を放つなど存在感を発揮。正捕手のスミスが首痛で離脱後は、主戦としてマスクをかぶった。チームは今夏のトレード市場で昨季まで在籍したフェドゥーシアとロートベットを再獲得。捕手陣の整備を進めていた。