羽鳥慎一アナ、アナウンサー志望のきっかけとなった過酷なバイト経験激白「心が折れかけたというより気が遠くなるくらい…」
フリーの羽鳥慎一アナウンサーが4日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。アナウンサーを志望するきっかけとなった過酷なアルバイト経験を明かす一幕があった。
今回は「やってよかったバイト報告会」。
ホテルの宴会場の配膳、リゾートホテルの配膳、ビールの売り子、引っ越し作業員などのアルバイト経験を持つ羽鳥アナは「ホテルで結婚式とかのお料理を出す仕事だったんですけど、規模が大きくて、ドリンクの量が非常に多くて。直前までビールケースに入ってるんですけど、1本1本、きれいに拭かないといけないんですよ、お客さんに出すんで」とまず話し出した。
「ただ、直前まで冷やしておかないといけないんで、どこで拭くかというと冷蔵庫の中で拭かないといけないんです」と続けると「大きな式だと、20から25ケースになるんで、そんなに大きな冷蔵庫じゃなかったんで、最大2人でしたかね、一緒に拭いたのは。ドリンクはキンキンに冷えてるんですけど、我々もキンキンに冷えてるっていう…。心が折れかけたというより気が遠くなるくらいでした」と回顧。「だから、最終的にお客さんに出すんですけど、よーく見ると震えながら出してました」と話した羽鳥アナ。
「横浜のホテルだったんで、テレビ神奈川っていうテレビ局のアナウンサーの方が派遣だったと思うんですけど(結婚式の)司会をしていて。『アナウンサーって、こういう仕事なのよ』って話をその人から聞いていて、じゃあ、アナウンサーになろうかなって。きっかけはそれかな」と明かすと「そういう意味でいうと、冷蔵庫は寒かったんですけど、やって良かったアルバイトでした。出会いがあった」と、しみじみ話していた。

