富山県内の医師ら 熊本で災害医療支援へ出発
富山県内からは、医師なども、DMAT=災害派遣医療チームとして熊本県へ出発しました。
このうち富山市民病院からは、DMATの隊員として医師と臨床工学技士、薬剤師、看護師合わせて5人が派遣されました。
出発式では、林 茂院長が「みなさんのこれまでの経験やスキルが現地で大きな力になると確信している」と激励しました。
富山市民病院 DMAT 打越 学医師
「被災者と、被災者と被災地を支えているスタッフ・地元の医療従事者とかを支える治療、ということで、なるべくもといた環境に近いような環境にできれば」
5人は午後4時に車で出発し熊本市の済生会熊本病院に向かいました。活動はあすから今月9日までです。また黒部市民病院からも医師など5人がDMATとしてきょう派遣されました。
このほか県警察本部も近く部隊を派遣する予定です。現地で厳しい暑さが続く中、支援にあたる皆さんも体調管理に気を付けて活動してください。
