AIによって〈テクノポップ〉は遂に完成する──「AI × 音楽」について、いま菊地成孔が思っていること【前編】
音楽家、文筆家、音楽講師として八面六臂の活躍をみせる菊地成孔が、いま最も深く思考をめぐらせているトピックのひとつ──それが「音楽史における音楽生成AIの位置付け」だ。AIとは何か。なぜ音楽においてAIは問題を孕んでいるのか。そして菊地自身は、このテクノロジーをどう使いこなしているのか。ロングインタビューの内容を、前・後編でお届けする。
