ABS秋田放送

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3日開幕する竿燈まつりに合わせ、秋田市の高齢者施設で“出前竿燈”が行われました。

利用者は手拍子や掛け声を送り、本番さながらの演技を楽しみました。

“出前竿燈”を披露したのは、NTT秋田グループ竿燈会のメンバー約40人です。

祭り会場を訪れることが難しい人たちにも、間近で演技を楽しんでもらいたいと行われた出前竿燈。

この日を楽しみにしていた利用者も多く、手拍子や掛け声で演技を盛り上げました。

迫力ある演技と軽快なお囃子で、会場は本番さながらの熱気に包まれました。

施設利用者
「この中にいるから何にもわからないから、外に出てああいうの見るのがね、皆さん楽しみにしていると思うよ。私も楽しみにしているもの」
施設利用者
「竿燈も好きですけどね、笛と太鼓が好きなの。あれこう体に響いてきますんでね、あれを聞いていると元気がでます」

竿燈を披露 加賀屋恵介さん
「なかなか祭り会場に来れない方々のために、こうやって出向いて演技して楽しんでいただければ我々もうれしいので、これからも頑張っていきたいと思っています」

竿燈会のメンバーは4日も秋田市の別の高齢者施設を訪れ、演技を披露することにしています。

※8月3日午後6時15分のABS news every.でお伝えします