Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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立憲民主党県連の定期大会が2日開催され、空席となっていた代表に杉山 淳 県議が承認され就任しました。

2日の立憲民主党県連 定期大会では、代表をはじめ役員の選出が行われました。2月に行われた衆議院議員選挙に伴い中道改革連合が結成されたことで県連の代表を務めていた源馬謙太郎氏が離党したため代表が空席となっていました。

新たな県連の代表には静岡市駿河区選出の杉山 淳県議が承認されました。

(杉山 淳 新代表)
「立憲民主党は合流問題があり、いろんな情報が錯綜していて党員のみなさん、私たち議員も不安な点があるが、選挙は待ってくれませんので自治体選挙に向けてしっかり活動していく。」

2027年に行われる統一地方選挙は県内選出の国会議員が不在の中挑むことになり、県連として連携を取り空白自治体をなくしていけるよう取り組む方針です。