適時打を放ったカブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)

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○ カブス 5−2 ヤンキース ●
<現地時間8月1日 リグリー・フィールド>

 シカゴ・カブスが本拠地カード2戦目に逆転勝利。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、1安打1打点を記録した。

 休養明けの出場となった鈴木は初回、無死二塁の好機だった第1打席で昨季最多勝の先発左腕フリードに二ゴロに打ち取られるも、この間に二塁走者ピート・クローアームストロングが三進。直後の暴投で先制のホームに生還した。

 カブスは1点を追う7回裏、先頭の6番ニコ・ホーナーが6号同点ソロ。さらに、二死一塁から1番クロー・アームストロングが決勝の適時三塁打を放つと、鈴木も左中間への適時打で続いて貴重な1点を追加した。

 鈴木は3打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容で、前半戦からの連続出塁を19試合に更新。今季成績を打率.270、18本塁打、61打点、OPS.836としている。