星野真里 難病の11歳娘が手術へ「家族で乗り越えます」24時間テレビのマラソンまで1か月…「頑張って下さい」とエール集まる
女優・星野真里と元TBSアナウンサーで現都議会議員の夫・高野貴裕氏の娘、ふうかさんが11歳の誕生日を迎えた。
母の星野が投稿したふうかさんのインスタグラムが2日までに更新され「おかげさまで、11歳になることができました。色々な方にお祝いしていただき、感謝感謝でございます」と報告。ふうかさんは車いすの上でにっこりと笑い、ポーズを取った。
「それではふうかさん、11歳の抱負をお願いします。ふうか『体重30キロになる 1日に100回ありがとうを言う』それは素敵な目標ですね。欲を言うのであれば、そこに、5年生1学期の成績を超えられるようお勉強するという項目も入れていただきたい母です。けれど、今はただ元気でいてくれればそれでいい」と、ほほえましい会話を明かす。そして「いよいよ来週から入院、そして手術です。家族揃って乗り越えます」と、ふうかさんが手術を受けると明かした。
コメント欄には「いつも元気をくれて、どうもありがとう」「いろんなこと、乗り越えていけますように。そして、素敵な未来になりますように」「手術頑張って下さい」「入院、手術無事に乗り越えられますよう願っております」とエールが集まった。
星野は、2011年に元TBSアナウンサーで現都議会議員の夫・高野貴裕氏と結婚。15年に出産した長女・ふうかさんが、生まれつき筋組織に異常があり、全身の筋力が低下する病気であることを24年に公表し、SNSで家族での暮らしを発信してきた。
また星野は、今年の日本テレビ系「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」(8月29、30日)のマラソンランナーを務めることが決定。昨年の同番組には親子で出演。ふうかさんが念願だった「友人とのお出かけ」をする企画に挑戦していた。星野は「娘は電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています。全ての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになった」と、社会福祉や多様性をテーマとした番組に共感していると明かしている。

