市立福山高校 春夏通じて初の甲子園で地元も盛り上がり
春夏通じて初の甲子園出場を決めた市立福山高校。公立高校の快挙に、地元の盛り上がりが続いています。
■広島テレビ 樫原 憲正 記者リポート
「福山高校の甲子園初出場を祝う懸垂幕が、今ゆっくりと掲げられています。」
天満屋福山店に掲げられたのは、縦20メートル、横1.8メートルの懸垂幕です。赤い文字で「祝 甲子園 出場」と記されました。
「優勝が決まった瞬間に、すぐに懸垂幕を掲げようと判断しました。福山のみなさんの応援の輪が広がっていくのではないかと期待しています。」
福山市内にある三和酒店、社長の小畠さんです。39年前に福山高校を卒業した野球部OBです。当時はショートを守っていました。
Q.小畠社長の時代に福山が広商に勝つありえましたか?
■三和酒店 小畠 隆宏 社長(福山高校OB・1987年)
「ありえないですね。はっきり言って、僕らのときですと(甲子園は)現実味のない世界という感じ。」
小畠さんに甲子園での目標を聞くと・・・。
Q.甲子園での目標は?
■三和酒店 小畠 隆宏 社長(福山高校OB・1987年)
「目標、2回ぐらい勝ってほしい。」
Q. 控えめですね。
「出場校の一覧表を見たんですけど、ビッグネームが・・・。」
初出場ということで控えめでしたが、仕事を調整して甲子園に行って応援したいと話されていました。地元の応援を背に福山ナインが戦います。
【2026年7月31日 放送】
