大雨で護岸崩落の大巻橋 31日午後に通行再開 なお復旧工事続き注意呼びかけ
7月26日の大雨の影響で、護岸が崩れて全面通行止めとなっていた飯豊町の県道の大巻橋は31日午後、片側交互通行で再開しました。
飯豊町の大巻橋は26日に橋の近くの護岸が崩れ、土のうで応急工事が行われていたことなどから橋付近の1キロ区間で全面通行止めとなっていました。30日、専門家が現地調査を行い安全性が確認されたとして、31日午後3時に全面通行止めを解除し、片側交互通行で再開しました。現在は川の上流側で行われている護岸などの復旧工事に伴って西側の車線が通行できない状態となっています。
置賜総合支庁建設部 高宮篤次長「整備した護岸が流出している所もあるので、橋を保護するための応急的な措置はこれから対応して参りたい」
一方で、道路を管理する県は、今後も大雨などで安全性が確認できない場合には、再び全面通行止めの措置を取る可能性があります。
