「『お母さん』という声が、今でも…」黒柳徹子、板東英二さんとの秘話明かし追悼 ファンも涙「名コンビでした」「言葉が出ません…」

女優の黒柳徹子は7月28日、Instagramを更新。元プロ野球選手でタレントの板東英二さん(享年86歳)を追悼し、長年の交流を振り返った。
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黒柳は、坂東さんと隣同士に座る思い出の写真を公開。長年共演した『世界・ふしぎ発見!』で板東さんが自身を「お母さん」と呼んでいたことを明かし「『お母さん』という声が、今でも耳に残っています」と回想した。エジプトなど海外ロケでの思い出や、インドで宝石をプレゼントされたエピソードも紹介し「今でも、大切にしています」とつづった。
さらに「自分は長嶋さんより契約金が高かったんだ!」と誇らしげに話していた板東さんを振り返り「今ごろ天国で長嶋さんに再会して、『やっぱり僕の方が高かったよね』と、笑いながら話していらっしゃるかもしれませんね」としのんだ。
最後は「本当に楽しく、温かい方でした。ああいう方がいなくなってしまうのは、本当に寂しい思いでいっぱいです」と、別れを惜しんだ。
【画像】黒柳徹子、板東英二さんとの思い出の写真を公開(画像は黒柳徹子Instagramより引用)
この投稿には、Instagramユーザーから「本当に名コンビでしたね!」「徹子さんの人柄や温かさが伝わってくる文章に感動しました」「懐かしい」「涙しました」「素敵な写真ですね」「涙出て来ちゃうな」「余りにも寂しい」「正に黄金コンビでしたね」「天国から笑い声が聞こえてきそう」「言葉が出ません…」などコメントが寄せられた。
