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 前立腺がんと大腸がんを公表した、棋士で投資家・桐谷広人さん(76)が29日にX(旧ツイッター)を更新し、治療や自身の体調について報告した。

 桐谷さんは27日、日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演し、前立腺がんと大腸がんと診断されたと明かした。6月末に前立腺がんの手術を行う予定だったが、今度は大腸がんが判明。大腸がんの手術を受けたという。

 これまで入院と手術を報告していたが、具体的な病名は明かしていなかったが、「夜ふかしが癌の手術を公表するまで、他では公表しないでと言われていました。『ダイヤモンド・ザイ』の連載の口述の時に癌の話をしたら、夜ふかしの放映数分後に、DIAMND ONRAINに載りました」(原文ママ)と経緯をつづっていた。

 28日夜の投稿では「月曜から夜ふかしに病気の事が出たので、大勢の人からLINEや電話で連絡を頂きました」と病気公表で多くの反響があったことを告白。「写真左は、癌のために新しく出された薬。右は毎朝飲む薬。1番上は食前に飲む吐き気を抑える薬。2列目は前から飲んでる糖尿病の薬等。下の緑色のパッケージの薬は抗癌剤。1日2回4錠づつ」と現在飲んでいるという薬を写真とともに紹介した。

 そのうえで「今のところ割と元気」と報告した。

 その後の投稿で妹と一緒にはなまるうどんへ出かけた様子を投稿。「私はかけうどんの小にかき揚げ。蕎麦やラーメンより消化が良いのでうどんにしました。会計は優待で貰ったdポイント払い 冷たいモノに触ったり飲んだら、電気風呂に入ってるみたいにビリビリします」とつづった。