YouTubeチャンネル「【ミニ四駆】50歳すぎてからの挑戦@ぶんた」が、「3台テストしたら差エグすぎた。」と題した動画を公開した。動画では、ぶんたと息子の所有する3台のミニ四駆を用いて走行テストを行い、マシンのセッティングによる圧倒的な性能差を浮き彫りにしている。

今回走行テストが行われたのは、息子の「魔改造マシン」と「ストッククラス」、そしてぶんたの「2代目MSフレキ」の計3台だ。

最初にコースへ放たれたのは、息子の赤い魔改造マシン。「いけるか・・・?」と期待がかかる中、勢いよくスタートを切ったものの、立体交差のレーンチェンジに差し掛かると踏ん張りがきかず、即コースアウトしてしまう結果となった。

続いて登場したのは、黒いボディが特徴的なぶんたのMSフレキ。スタート直後からコースに吸い付くような「安定の走り」を披露し、難所であるレーンチェンジもスムーズにクリア。「速いしブレない」と、マシンの完成度の高さを証明した。

3台目は息子の青いストッククラス。順調な滑り出しを見せ、「お!いい感じ…」と思われた矢先、コース上で突如トラブルが発生する。なんと、フロントに搭載されていた提灯ダンパーが壊れてしまうという、まさかのアクシデントに見舞われた。

動画の終盤では、コースに残ったMSフレキとストッククラスによる直接対決が行われた。同時にスタートを切った2台だが、結果はスピードと安定感に勝るMSフレキの圧勝。「差エグすぎた」と評されるほどの圧倒的な性能差を見せつけた。ミニ四駆におけるセッティングの重要性と奥深さを、改めて実感させられる検証動画となっている。

チャンネル情報

​2024年5月、50歳にして息子と一緒に初めてミニ四駆(MAシャーシのライキリ)を購入しました。 最初は右も左も分からない状態からスタートし、町の小さな大会でのまさかの優勝をきっかけに、すっかりミニ四駆の奥深さに魅了されてしまいました。 ​現在はMAシャーシMSシャーシARシャーシを相棒に、挑戦を続けています。