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 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で優勝したスペイン代表のDFマルク・ククレリャ(28=Rマドリード)が29日までに自身のインスタグラムを更新。公約実行の新タトゥーを公開した。

 決勝戦前のインタビューでククレリャは「優勝したら監督(ルイス・デラフエンテ)の顔をタトゥーに彫る」と宣言。

 決勝戦ではアルゼンチンを延長死闘の末に1―0で破り、2度目の優勝を決めた。

 歓喜の優勝から1週間。ククレリャは自身のインスタグラムを更新。宣言通りデラフエンテ監督のタトゥーを左腕に刻んだ様子を動画で投稿した。

 公約実行に代表選手たちも反応。MFダニ・オルモは「歴史的」と3個の泣き笑い絵文字ともにコメントした。

 ネットでも「約束を守る男」「最高だ!」「素晴らしい」「いつも期待を裏切らない」などの声があがった。