中国の大手自動車メーカーのBYDが、日本市場向けに開発した初の軽EV「RACCO」を発売した。全高1.8m級の軽スーパーハイトワゴンで両側電動スライドドア、航続距離が最大320kmで200万円台という“価格破壊”のインパクトは、いかなるものか。