日本ハム・清宮幸太郎

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 28日と29日に『マイナビオールスターゲーム2026』が行われる。

 令和になってからオールスターMVPに輝いた選手が最も多い球団は日本ハムの3度だ。22年の第1戦で清宮幸太郎が令和に入ってから球団では初めてオールスターMVPに輝くと、23年の第2戦で万波中正(日本ハム)、25年の第2戦で清宮(日本ハム)が獲得している。

 今年は日本ハムから伊藤大海、北山亘基、田宮裕涼、清宮、水野達稀、万波、レイエス、7人の選手が出場する。令和のお祭り男となっている清宮、万波が獲得するのか、それとも日本ハム勢の他の選手がMVPに輝くのか、非常に注目だ。

【令和に入ってからのオールスターMVP】

▼ 2019年(令和1年)
第1戦:森 友哉(西武)

第2戦:近本光司(阪神)

▼ 2020年(令和2年)

新型コロナウイルスの影響により中止

▼ 2021年(令和3年)

第1戦:菊池涼介(広島)

第2戦:島内宏明(楽天)

▼ 2022年(令和4年)

第1戦:清宮幸太郎(日本ハム)

第2戦:柳田悠岐(ソフトバンク)

▼ 2023年(令和5年)

第1戦:柳田悠岐(ソフトバンク)

第2戦:万波中正(日本ハム)

▼ 2024年(令和6年)

第1戦:牧秀悟(DeNA)

第2戦:佐藤都志也(ロッテ)

▼ 2025年(令和7年)

第1戦:頓宮裕真(オリックス)

第2戦:清宮幸太郎(日本ハム)