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松茂町や鳴門市では、夏の味覚・ナシの収穫が始まり、農家は収穫作業に追われています。

果汁たっぷりで甘みが強い梨「幸水」。

シャリっとした食感と爽やかな味わいが特徴です。

松茂町広島にある北西洋介さんの約2.2ヘクタールの畑では、「幸水」と「豊水」の二つ品種が栽培されていて、7月25日から、「幸水」の収穫が始まっています。

収穫のピークは8月上旬ごろだということで、27日も、朝から強い日差しが照り付ける中、たわわに実ったナシをひとつひとつ丁寧に摘み取っていました。

(記者)
「今年の梨の出来栄えは?」

(JA大津松茂松茂支所・北西洋介 梨部会組合長)
「台風等がきて一部天候に心配があったが、今のところ肥大は順調に進んでいて」
「美味しくシャキシャキとした幸水の梨をみなさんに、冷蔵庫で冷やしていただいて、ぜひ食べていただきたい」

収穫された「幸水」は選果場で等級別に分けられ、「阿波おど梨」というブランドで、主に京阪神市場などに出荷されます。