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アメリカによるイランへの攻撃が、23日を最後に停止していることについて、アメリカメディアは軍の司令官がトランプ大統領に進言したと伝えています。

アメリカのニュースサイト・アクシオスは26日、13日連続で続いていたイランへの攻撃が停止されたことについて、アメリカ中央軍のクーパー司令官がトランプ大統領に対し攻撃の停止を進言したと伝えました。

ホルムズ海峡周辺での作戦で、攻撃目標の大部分が破壊されており、爆撃を継続する意味はないと強調したとしています。

トランプ大統領は大規模な攻撃の再開に傾いていましたが、軍の高官らとの会談を経て、攻撃の停止を決定したと言うことです。

また国連のウォルツ大使はNBCニュースのインタビューで、今回の攻撃停止について、「イランとの対話のために一定の猶予を与えている」とした上で「現在もあらゆるレベルで交渉が行われている」と述べました。