大谷翔平に苦言「打球の質はかなり落ちている」ロバーツ監督が危惧「単純に芯で捉えられていない打球が多い」
◇MLB メッツ8-3ドジャース(日本時間27日、シティ・フィールド)
大谷翔平選手はオールスター明けの後半戦、9戦連続ホームランが出ていません。この日のメッツ戦では「1番・DH」で出場。初回にセンターへヒットを放ち、4打数1安打、2三振の成績でした。
ロバーツ監督が大谷選手の打撃の調子についてコメントしました。「時々感じるのは、彼がしっかりボールを捉えられていないということです。オールスター休み以降、打球の質はかなり落ちていると思います。ボールを無理に振っているという感じではないと思います。ただ、単純に芯で捉えられていない打球が多いように見えます。その理由までは分かりません。積極的に振りにいっているスイングもありますが、スピードの問題ではないと思います。ただ単に、ボールをうまく捉え損なっているのだと思います。答えはありません」と話しました。
ホームランがないことについては「いや、大丈夫です。特に心配はありません」とコメントしています。