イランが報復攻撃を停止 アメリカは24日以降攻撃を見合わせ 仲介国通じ接触継続 緊張緩和につながるか
アメリカ軍が13日連続で行っていた攻撃を中断したことを受け、イラン軍は26日、報復攻撃を停止したと明らかにしました。
アメリカ軍は13日連続でイランを攻撃しましたが、24日以降は攻撃を見合わせています。
これを受けて、イラン軍の報道官は26日、湾岸諸国などに行ってきた報復攻撃を停止したと明らかにしました。
アメリカ軍が攻撃を中断した理由について、ニュースサイト「アクシオス」は、アメリカ中央軍のクーパー司令官がホルムズ海峡周辺での攻撃の効果は限定的だとして、ホワイトハウスなどに停止を進言していたと報じました。
イラン外務省のバガイ報道官は、仲介国を通じてアメリカとやり取りを続けていることを明らかにしていて、緊張緩和につながるか注目されます。
