<はじめて知った!>正体を知らずに食べている食材はない?亀の手や芽キャベツ…想像と違ってびっくり

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大人になっても知らないことは意外にあるもの。今回は食材に関する「知らなかった!」のトークです。

『よくわからないまま食べていたものってありますか?』


名前や見た目は知っていて、食べたこともある。ときには調理したこともある食材。でも「実はよくわかっていないもの」について、ママたちの驚きの声を見ていきましょう。

名前から想像できない食材

『ピータン。鶏じゃなかった』


『亀の手。なんだろうとは思っていた』


名前は知っていても、中身が何かわからない食材ってありますよね。「ピータン」は見た目から鶏卵をイメージしがちですが、一般的にはアヒルの卵で作られます。また「亀の手」は、その姿が亀の手に見えることから名付けられた、磯の珍味。エビやカニと同じ甲殻類だそうです。意外な正体に驚きですね。他にも調べると驚きの事実が判明する食材、たくさんありそうです。

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キクラゲの正体、知っている?

『木耳(キクラゲ)。「クラゲ」というぐらいだから、漠然と海藻の仲間みたいなイメージでいたらキノコだった。キノコだって聞いた後もいまいち信じ切れず「いや、キノコとはいっても、海中とかに生えている特殊なキノコかもしれない」と思い画像を検索したら、普通に山とかに生えていた』


名前から騙されるケース。知ったあとも疑ってしまう気持ちも共感できそうです。画像検索までしてやっと真相にたどり着いたようでなによりですね。調理されるとさらに海藻感が増すため、調べなければ一生勘違いしていた可能性も……。

名前が変わるなんて聞いていないよ〜

『ハマチがブリと同じ魚とは知らずに食べていた。出世魚と言うんですってね』


まさに「知らないで食べていたもの」ですね。関西では「モジャコ→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ」、関東では「ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ」と呼ぶのだそう。地域によっても名前が変わるなんて混乱してしまいますよね。ちなみに魚だけでなく、もやし、枝豆、大豆は成長段階によって呼び名が変わることから、「出世野菜」と呼ばれることもあるそうです。

身近な食材でも発見が!

『アボカド。オシャレな食べ物だしヘルシーだと勝手に思っていたけど、実は森のバターと呼ばれていて高カロリーだった』


『芽キャベツ。キャベツを小さいうちに収穫するのかと思っていたら、ブドウの房のように小さいものがたくさん実をつける種類のキャベツだと知って驚いた』


見聞きする情報からイメージしていると「まったく違った」パターン。他にも「キノコ全般、どうやって育てているのか」と疑問をもつママや、「ごま」について疑問をもったママなどが続々と登場。何に疑問をもつのかは人それぞれでおもしろいですね。

食材の正体、調べてみない?

名前のイメージ違いから出世魚の謎まで、食材にまつわる「知らなかった!」は尽きないようです。よく知っているつもりの食材でも、本当の姿を知るといつもの食卓が少し新鮮に見えてくるかもしれませんね。今回のエピソードをきっかけに、気になる食材の「正体」を検索してみてはいかがでしょう。