ドジャース佐々木朗希 7回1失点で4勝目 トークもキレッキレ!グラブ大型化聞かれ「顔が小さくなって」
◇ナ・リーグ ドジャース4―2メッツ(2026年7月24日 ニューヨーク)
思わぬ笑いに包まれた。ドジャース・佐々木は8日のロッキーズ戦から、投球フォームの癖を隠す対策として大きめのグラブを使用。米メディアから「以前よりどれくらい大きくなったのか」と問われると「一緒くらい。顔が小さくなって、そう見えるだけ」と笑わせた。さらに「小顔のケアをした?」と聞かれると「そうです。オールスターブレークに」とニヤリとした。
ジョーク同様にスプリットも切れた。全94球のうち44球がスプリット。7回3安打1失点、9奪三振で、5月23日のブルワーズ戦以来、9試合ぶりの4勝目に「落ちも良かったし、投げているコースも良かった。ひたすらそこに投げ続けた」。グラブを替えた3登板は全て3失点以下と、安定感は増している。
前日はホワイトハウスの歓迎式典に参加。トランプ大統領と対面し「行かせていただいて光栄。またワールドシリーズで優勝できるように頑張りたい」と決意を新たにした。(柳原 直之)

