YouTubeチャンネル「トラヤマ(虎山)」が、「【屈辱...】また天敵ダルベックにホームラン打たれて阪神首位陥落...天王山で巨人に連敗&完敗し怒りを抑えられない阪神ファン。阪神打線また沈黙で1点しか奪えず...2026年7月25日」と題した動画を公開した。トラヤマが、首位攻防戦となる対巨人戦を観戦し、天敵ダルベックのホームランなどで首位陥落の悲劇に見舞われる様子を伝えている。

動画の冒頭、前日の敗戦から一夜明け、「まだ首位ではあるので今日勝って後半戦へ向けて再スタートしていきたい」と意気込むトラヤマ。途中、ローソンの「肉野菜弁当」に舌鼓を打ちつつ、3回裏には元山の犠牲フライで1点を先制し、両手を叩いて喜ぶ姿を見せた。

しかし4回表、巨人のダルベックに同点ホームランを浴びると表情が一変。「ダルダルダルベックやってマジで」と頭を抱え、阪神戦7本目となる被弾に「なんでそんな打てんの」と怒りと呆れを露わにした。その後も立て続けにヒットを打たれ、一挙4失点と逆転を許す苦しい展開が続く。

重苦しい空気の中、4回表終了後には「今日もこの回4点取られたんで」と、気分転換にオンラインオリパを引き始めるトラヤマ。4回目の挑戦でポケカのPSA10を引き当てると、「ホームランや!」と大興奮し、「これは甲子園に豪運が舞い込む伏線か」と逆転劇への期待を寄せる。

だが願いも虚しく、6回表には佐々木にもバックスクリーンへホームランを叩き込まれ、さらに点差を広げられてしまう。9回裏の最後の攻撃では、ランナーを出すもダブルプレーに倒れて試合終了。「なんで今のゲッツーなんや」と崩れ落ち、首位陥落という最悪のシナリオに絶望した。オリパの豪運も試合には結びつかず、トラヤマの悲哀に満ちたリアクションがリアルに伝わる動画となっている。

チャンネル情報

"トラヤマの動画だから見る"という視聴者をたくさんつけたいと思っています。中毒性を高めたい。