『Michael/マイケル』主演ジャファー・ジャクソン、30歳誕生日記念インタビュー公開 日本興収66億円突破
【動画】ジャファー・ジャクソンのインタビュー映像
マイケル・ジャクソンの実の甥であるジャファーは、本作が映画初出演。2年に及ぶリハーサルを重ね、世界的スターであるマイケル・ジャクソンを圧巻の歌唱、ダンス、演技で体現し、世界中から高い評価を集めている。
さらに印象に残ったシーンとして「モータウン25」で披露される「ビリー・ジーン」のパフォーマンスを挙げ、「初日から分析とリハーサルを始めた、最初のパフォーマンスでした。それは最も挑戦的なものでもありました」と明かしている。
本作は、父親の厳しい支配と自身の理想との狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく若き日のマイケル・ジャクソンを描く伝記映画。全27曲に及ぶ名曲と忠実に再現されたライブシーンが話題を呼び、日本では公開41日間で興行収入66億3333万円、観客動員417万人を突破。2026年公開の洋画実写作品No.1となる大ヒットを記録するとともに、インディペンデント映画配給会社(キノフィルムズ)による単独配給作品として歴代最高興収も更新した。
世界興行収入も10億1000万ドル(約1647億円)を突破。『ボヘミアン・ラプソディ』(9億1100万ドル)や『オッペンハイマー』(9億7500万ドル)を上回り、伝記映画として新たな伝説を刻んでいる。
また、本日(7月24日)から第5弾入場者特典「特製コレクタブルカード Billie Jean ver.」を全国の上映劇場で数量限定配布(なくなり次第終了予定)。