W杯日本代表DFが衝撃告白、ひげ生やすためにピーナッツバターを塗っていた、理由も説明
サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表DF菅原由勢(26=ブレーメン)が23日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1時)にゲスト生出演。自慢のヒゲの秘密について明かした。
リスナーから菅原のヒゲが年々濃くなっていると指摘されると、菅原は「確かに濃くはなっている。こだわりは最近出てきましたね。整えるようになりました」と明かした。
「本当は(ヒゲが)ない自分がいいと思ってたんですけど、ある自分の方がいいんじゃないかと思い始めて」と語った。ナインティナイン矢部浩之(54)から「外国行って。なめられないように?」と聞かれ、菅原は「その通りです」と即答。「行って、ベビーフェイスで。結構あるんですよ、なめてるというか。見た目から変えてやろうと思って」と当時所属していたオランダのチームのコーチに相談したという。
そのコーチから「ピーナッツバターを肌に塗ると、ヒゲが生えてくるって言われて。俺、19(歳)で。人のこと信じやすいタイプなんで。『ウソやろ? 分かった、今すぐ塗る』って言って、そこから塗り始めて。そして今、これです」と語り、「すごくないですか?」と投げかけた。
当時のヒゲは「アゴだけとかだったんですよ」と振り返った。その話を聞いた岡村隆史(56)は逆に全身脱毛していると明かした。
岡村は番組内で、今回の日本代表選手の中で、唯一LINEを知っているのが菅原だと明かしている。その縁で今回のゲスト出演が実現した。
