※写真は2025年3月17日撮影[写真]=Lega Pallavolo

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 22日(水)、セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。

 2025-26シーズンは日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希と大塚達宣、SVリーグ所属の大阪ブルテオンからレンタル移籍した垂水優芽の3選手がプレーしていたセリエA男子だが、今シーズンの日本人選手はミラノ所属3年目となる大塚のみとなった。

 12チームが出場するレギュラーシーズン(RS)は2026年10月18日(日)に開幕し、2027年2月28日(日)まで第1節から第22節までが開催される。2027年3月7日(日)からのプレーオフ(PO)には上位8チームが参加し、すべてのラウンド(準々決勝、準決勝、決勝)で3戦先勝方式で勝者が決まる。

 また昨年とは異なる点として、今シーズンは「プレーアウト」が導入される。これはRS終了後に実施される、降格する1チームを決定するもの。PO進出を逃した4チームが参加することになるが、もしRS9位のチームが最下位チームに対して8ポイント以上の差をつけることができた場合、そのチームは自動的に残留が確定し、10位~12位の3チームによるプレーアウトが行われることとなる。

 なお、シーズン途中の11月14日と15日に開催されるスーペルコッパには昨シーズンの成績を基にペルージャ、ヴェローナ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァが参加する。また、今シーズンのRS成績上位4チームが参加するコッパ・イタリアは、2027年2月6日と7日に行われる予定だ。

 ミラノの開幕戦は10月18日(日)に行われるチステルナとのアウェー戦。イタリアでのシーズンを追う毎に成長する姿を見せる大塚の今シーズンの活躍にも期待がかかる。