セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程と概要が決定
22日(水)、セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。
2025-26シーズンは日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希と大塚達宣、SVリーグ所属の大阪ブルテオンからレンタル移籍した垂水優芽の3選手がプレーしていたセリエA男子だが、今シーズンの日本人選手はミラノ所属3年目となる大塚のみとなった。
12チームが出場するレギュラーシーズン(RS)は2026年10月18日(日)に開幕し、2027年2月28日(日)まで第1節から第22節までが開催される。2027年3月7日(日)からのプレーオフ(PO)には上位8チームが参加し、すべてのラウンド(準々決勝、準決勝、決勝)で3戦先勝方式で勝者が決まる。
また昨年とは異なる点として、今シーズンは「プレーアウト」が導入される。これはRS終了後に実施される、降格する1チームを決定するもの。PO進出を逃した4チームが参加することになるが、もしRS9位のチームが最下位チームに対して8ポイント以上の差をつけることができた場合、そのチームは自動的に残留が確定し、10位~12位の3チームによるプレーアウトが行われることとなる。
なお、シーズン途中の11月14日と15日に開催されるスーペルコッパには昨シーズンの成績を基にペルージャ、ヴェローナ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァが参加する。また、今シーズンのRS成績上位4チームが参加するコッパ・イタリアは、2027年2月6日と7日に行われる予定だ。
ミラノの開幕戦は10月18日(日)に行われるチステルナとのアウェー戦。イタリアでのシーズンを追う毎に成長する姿を見せる大塚の今シーズンの活躍にも期待がかかる。
![※写真は2025年3月17日撮影[写真]=Lega Pallavolo](https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/6/0685f_1857_0a7f8c0d_94920888.jpg)
