【バレー女子NL】日本はベスト8敗退 ブラジルに逆転負け イタリアがオランダにストレート勝利でベスト4進出
◇バレーボールネーションズリーグ2026 決勝ラウンド(7月22日〜26日)
中国で開催のバレーボール女子ネーションズリーグ決勝ラウンド。準々決勝2試合が、22日に行われました。
予選ラウンド6位の日本(世界ランク6位)は予選ラウンド3位のブラジル(世界ランク2位)と対戦。第1セット石川真佑選手、佐藤淑乃選手、和田由紀子選手を中心に得点。最後はデュースを制し先取することに成功。しかし、その後は勢いを増すブラジルに主導権を握られ、1−3(26−24/22−25/16−25/20−25)での逆転負け。24年以来2大会ぶりのメダル獲得はならず、ベスト8敗退となりました。
予選ラウンド2位のイタリア(世界ランク1位)と予選ラウンド7位のオランダ(世界ランク8位)の準々決勝は、イタリアが3−0(25−21/25−16/25−16)のストレート勝利。準決勝ではイタリアとブラジルが激突します。
【決勝ラウンド対戦カード】
◆準々決勝
イタリア 3−0 オランダ
ブラジル 3−1 日本
トルコ − カナダ
アメリカ − 中国
◆予選ラウンド
第1戦 ○ 3−1 フランス
第2戦 ○ 3−1 ウクライナ
第3戦 ○ 3−0 ドイツ
第4戦 ○ 3−2 カナダ
第5戦 ○ 3−2 セルビア
第6戦 ○ 3−0 チェコ
第7戦 ● 1−3 ドミニカ共和国
第8戦 ● 0−3 イタリア
第9戦 ● 1−3 ブラジル
第10戦 ○ 3−1 タイ
第11戦 ● 1−3 トルコ
第12戦 ○ 3−2 ポーランド
◆決勝ラウンド
準々決勝 ●1−3 ブラジル

