来春朝ドラ『巡るスワン』新キャスト解禁 森田望智「『家族』のような呼吸が育まれていく予感」
同作は、バカリズムが脚本を手がけるオリジナル作品。長野県諏訪湖周辺をイメージした架空の町・佐和市を舞台に、警察署生活安全課で働く警察官・小松美咲の日常を描く。悪徳商法や行方不明者、DV、ストーカー対応など地域に密着した業務に向き合いながら、何気ない日常の積み重ねを温かく描く作品となる。
生活安全課の新たな仲間には、主人公の先輩となる巡査部長・金子沙織役の臼田、巡査・山田拓也役の岡山、巡査・伊藤陽菜役の吉田、係長・関誠役の平原、巡査部長・河西健太役の大津、巡査・岩波大輝役の諏訪、課長・藤森哲也役の矢作、係長・平林大輔役の野間口が名を連ねた。
森田は新キャストについて「美咲と共に、市井の暮らしを守る生活安全課に、こんなにも多彩で魅力的なキャストの皆さんが集まり、心からワクワクしています」とコメント。「皆さんと一緒に、どんな表情が生まれ、どんな空気が紡がれていくのか、今からその日が待ち遠しくてなりません」と撮影への期待を膨らませた。
あわせて番組ロゴも公開された。諏訪湖の穏やかな朝をイメージしたデザインを見た森田は、「思わず『かわいい!』と声に出してしまいました」と第一印象を明かし、「なんでもない当たり前の毎日。だからこそ、なくてはならない豊かな日常が始まりそうです」と作品の世界観に重ねて語った。
『巡るスワン』は2027年春放送予定。2026年秋にクランクインを予定している。
