カブス・鈴木誠也 7戦ぶり16号2ランも…好機で凡打に「いら立ちしかない」
◇インターリーグ カブス6―8タイガース(2026年7月20日 シカゴ)
カブスの鈴木が7試合ぶりの一発を放った。
0―4の3回1死一塁から中堅右に16号2ランを放ち、連続試合安打を9に伸ばした。
ただその後は5回に走塁死があり、5―5で迎えた9回1死二、三塁のサヨナラの好機で痛恨の空振り三振。
延長戦の末に敗れ「自分が本塁打を打ったことなんて本当にどうでもいいこと。あの場面で打てなかったら終わりです。いら立ちしかない」と振り返った。
