【スーパーフォーミュラ】第3戦(決勝・7月19日/富士スピードウェイ)

【映像】無念のリタイア招いた痛恨シーン(実際の様子)

 女子大生レーサーとして話題になっているJuju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)が、アクシデントから痛恨のリタイアを喫してしまった。

 第3戦は、スタートからクラッシュが起きる波乱のレースとなったが、21番手からスタートしたJujuはそのクラッシュをかい潜り、17番手までジャンプアップ。クラッシュによって、導入されていたセーフティカーが10周目で解除されると、Jujuはシケインで数台に抜かれて失速。さらに後方から来た野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)と第13コーナーで並びかけると、リアタイヤ同士が軽く接触。jujuの右リアタイヤはパンクし、そのままリタイアとなってしまった。

 Jujuは無線で「戻れそうにないです。ごめんなさい。リアのタイヤパンクした、ごめん!後ろとぶつかった」とチームに謝罪。Jujuはレース後「第3戦はスタートがうまくいって、前の方のアクシデントもうまくかわしたのですが、最後は悔しいアクシデントで終わってしまいました」とコメントしている。なお、このインシデントでJujuはリタイアしレースを終えたが、Juju、野村のいずれにもペナルティは課されていない。

 視聴者からは「あれ、ジュジュが!」「タイヤが壊れてる」「あれでパンクするんか」と、軽い接触でのリタイアに様々な声が寄せられた。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)