週末配達員として福岡の街を走り回るToshiが自身のYouTubeチャンネルにて、「【レブル250】便利なパニアケース取り付けてみました!SHAD SH23」と題した動画を公開した。ホンダ・レブル250に大容量のサイドケースを取り付け、積載力と利便性を向上させる手順を紹介している。

これまでデイトナの18Lサイドバッグを愛用していたToshiだが、新たなケースへの交換を決意。今回選んだのは、SHAD製の「SH23」(片側23リットル)だ。一見すると難しそうな取り付け作業だが、初心者でも約20分で完了するという。

作業は車体の左側からスタート。元々装着していたシーシーバーのボルトや、タンデムステップ周辺のパーツを活かしてフィッティングキットを取り付けていく。右側もマフラー付近のボルトを利用して専用ステーを固定。基礎部分の設置が終われば、あとはケース本体の下部とツメの部分を合わせ、カチャッと音がするまで押し込むだけで装着が完了する。

新たなケースの導入により、半帽タイプのヘルメットが収まる収納力を獲得。さらに、以前のバッグにはなかった鍵が標準装備されているため、外出先でも安心して荷物を保管できるようになった。

作業後の車体を眺め、「ゴツゴツ感がいい感じ!インパクトありますね」と仕上がりに大満足の様子。積載力と防犯性が格段に向上した新たな相棒とともに、久しぶりにウーバーイーツ配達を再開する意欲も見せている。ケース選びや取り付けを検討しているライダーにとって、大いに参考になる内容となっている。

Toshiのさらなる配達記録や日常の様子は、自身の運用ブログ(https://alloneslife.com/)でも発信されている。