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 お笑いタレント野沢直子(63)がNHK AM「ふんわり」(月〜金曜前8・30)にゲスト出演。米国での近況を報告した。

 超売れっ子芸人から、91年に突然渡米。バンド活動で知り合った米国人男性と92年に結婚し、3児をもうけた。その後、離婚し、再婚。現在はサンフランシスコ在住で時折、帰国しては日本のテレビ番組にも出演している。

 「離婚して、その時にちょっと借金したのね。クレジットカードに。それを返すためにバイトしています」と明かして、パーソナリティーを務めるお笑いタレントの木村祐一を驚かせた。

 2つのバイトを掛け持ちしているという。1つ目について、「託児所で働いている」と説明。「託児所で“ティーチャーナオコ”って呼ばれている。本当に面倒を見る。1歳から4歳くらいの子たちの託児所。何も教えてないけど、“ティーチャーナオコ”って呼ばれている」と明かした。

 「子供たちに凄い人気。リアクションが大きいじゃん。バラエティーで培ったリアクションがそこでも活きてる」と話すと、木村は「持って生まれたものです」と返した。

 続けて、野沢は「あともう1個バイトをしていて、高級ペルシャじゅうたん屋」と報告。「けっこう売れていて。何をやっているかというと、じゅうたんが30枚とか重ねてあるじゃん。お客さんが来て、“このサイズのやつ全部見たい”とか“何番目のやつ見たい”とか言ったら、若者と2人1組になって、めくる仕事」と明かした。