YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「連休最終日にロケット高単価祭り!炎天下で「18km先」のラーメン配達が3500円は行きますか?《Uber・ロケットナウ配達員》」を公開した。猛暑日となった連休最終日の配達ルーティンに密着し、各デリバリーサービスの単価事情や、真夏の業務を乗り切るための実践的な熱対策を紹介している。

動画では、気温36度という過酷な炎天下での配達業務がスタート。この日の「ロケットナウ」は、1000円越えの高単価案件が次々と舞い込む「爆鳴り」状態となっていた。一方、「Uber Eats」はワンコイン程度の低単価案件が続く対照的な状況に。そんな中、Uberから「18.6kmで3514円」という長距離のラーメン配達案件が届く。「この暑さでラーメン18キロはやばい」と、その過酷さからスルーする判断を下す様子が収められている。

さらに動画内では、猛暑の影響でスマートフォンの画面が暗くなってしまう「熱暴走」への対策も公開された。100円ショップなどで購入できる冷感タオルを使いやすいサイズに切り、水で濡らしてスマホとホルダーの間に挟むという工夫を披露。「気化熱っていうのが発生して、これで冷ましてくれてこの熱暴走を抑えてくれる」と、その仕組みと効果について具体的なアドバイスを語っている。

また、直射日光でバイクのシートが高温になるのを防ぐための「メッシュカバー」も紹介。「座った時もここに風が若干通るということで、意外と夏場、あるかないかで違ってくる」と、アイテムの着用感やメリットについても言及している。

最終的に3時間半の稼働で9件の配達を完了し、9,970円の売り上げを達成。「なんだかんだロケットに救われた」と1日を振り返った。配達員が直面する過酷なリアルだけでなく、屋外でスマホを使用する全ての人にとって参考になりそうな熱対策のヒントが詰まった内容となっている。

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