KRY山口放送

写真拡大

山口市の山あいにある無料の河川プールが20日から今シーズンの営業を始めて多くの家族連れでにぎわいました。

利用が始まったのは山口市仁保上郷の「夢の椀プール」です。

午前10時のオープン直後から100人を超える家族連れで賑わいました。

このプールは、川の水を引き込んでいて水温が低く子どもたちは体を震わせながらプール遊びを楽しんでいました。

訪れた人は
「(Qプールはどうですか?)冷たいけど楽しい。」
「(Qどのぐらい冷たい?)氷ぐらい」

「すべり台があるところですべるのがたのしい。うきわに入るのがたのしい。うきわで泳げるのがたのしい」

プールのすぐ横を流れる川では、子どもたちが網を手に魚などの生き物探しに夢中になっていました。

訪れた人は
「(Qどこで捕まえた?)すぐそこです。すぐそこら辺で捕まえました」

「川は魚がいっぱいいるし、プールはめっちゃ冷たいから楽しい。魚とミズカマキリ。網で魚を見て捕った」

仁保自治会によりますと、夢の椀プールは利用無料で、営業は土・日・祝日のみ、8月15日までです。

ただ、管理人や監視員は常駐していないため、利用する際は安全に十分注意して欲しいとしています。