広島テレビ放送

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「海の日」の20日、広島県内各地で厳しい暑さとなりました。海水浴場は家族連れなどで賑わったほか、動物たちには恒例の”暑中見舞い”が送られました。
猛暑が続く3連休。「海の日」の20日、呉市の海水浴場では、涼を求めやってきた家族連れなど、多くの人で賑わいました。

■訪れた人
「砂遊びを楽しんでいるところです」
「お日様出てないけどちょっと蒸し暑いなとは」

Q:海来てみてどうですか
■子ども
「楽しい。ちょっと涼しい感じで気持ちいい」

■海の安全マスター教室
「海の安全マスター教室にご参加いただきありがとうございます」

夏本番を迎え、気をつけなければいけないのが、水難事故です。海水浴場では、子ども達に向けた安全教室が行われたほか、呉海上保安部などによるパトロールも行われ、事故防止を呼び掛けるリーフレットを配りました。

■呉海上保安部 松木薗務 交通課長
「子どもから目を離さないがまず一つ。飲酒される方は、飲酒したら泳がない。泳ぐんだったら飲酒しないと」

暑さに苦しんでいるのは人間だけではありません。クーラーのそばに横たわるのは、ヤギ。ゾウは水遊びをして暑さをしのぎます。連日の猛暑に、アヌビスヒヒもぐったり…。
暑さを乗り切ってもらおうと、用意した”暑中見舞い”。それは…?
大好物のスイカです。36頭のヒヒたちは、プレゼントされたスイカを夢中になって頬張りました。

■来園者
「なんか美味しそうだった」「涼しそうに過ごしてほしい」
「初めて見て楽しかったです」「熱中症とかにならないように元気に過ごしてほしいです」

■アヌビスヒヒ 担当飼育係 薬師地 康生さん
「大好物みたいですね、とても喜んで食べていたと思います」
 
人間も動物もぐったりなこの猛暑。あの手この手で、暑さをしのぐ日々が続きます。

【2026年7月20日 放送】