ロッテに緊急事態 西川史礁が守備でフェンスに激突 シートに覆われ担架で運ばれる ZOZOマリン騒然
◇パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(2026年7月20日 ZOZOマリン)
ロッテの西川史礁外野手(23)が4回の守備でフェンスに激突するアクシデントに見舞われた。
3―1の4回2死二、三塁から海野の右翼後方への飛球を背走し、フェンスに激突。立ち上がることができず、球場が騒然となった。
ブルーシートで周囲から見えないように措置され、そのまま担架で運ばれて交代。愛斗が中堅に入り、藤原が右翼に回った。
ロッテでは5月10日のソフトバンク戦でも藤原が5回守備でフェンスに激突。右肩関節前方亜脱臼と診断され、約1カ月半戦列を離脱した。
昨季新人王の西川は2年目の今季、この日の試合も含めて85試合に出場し、打率・296、7本塁打39打点と打線の中軸を担っており、離脱となれば、大きな痛手となりそうだ。
