鹿島MF荒木遼太郎がシントトロイデンに完全移籍「成長した姿を見せられるようがんばってきます」
鹿島アントラーズは20日、MF荒木遼太郎がシントトロイデンに完全移籍することを発表した。
2002年1月29日生まれの24歳は、20年に東福岡高から鹿島に加入。初年度から出場機会をつかむと、2年目には36試合10得点とブレイクを果たし、翌年からは背番号10を託された。24年は期限付き移籍したFC東京で29試合7得点。25年から鹿島に復帰し、百年構想リーグでは16試合1得点を記録していた。
なお、今月10日には海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することが発表されていた。
荒木はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「このたび、シントトロイデンに移籍することが決まりました。大きな目標であった海外リーグに挑戦できることを、うれしく思っています。自分がプロになってから、アントラーズには6年間在籍させてもらいました。2025シーズンのリーグ優勝は、苦しい時間も多かったですが、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターと最後まで戦い抜いて最高の結果をつかむことができ、本当にうれしかったです。同時に、リーグ優勝をしてから海外に挑戦したい、自分のなかではそういう気持ちが強く、今回の決断をしました。ファン・サポーターの皆さんには、成長した姿を見せられるようがんばってきますので、引き続き応援してもらえるとうれしいです。自分はアントラーズが大好きです。この先も、アントラーズのことをずっと応援し続けます」
2002年1月29日生まれの24歳は、20年に東福岡高から鹿島に加入。初年度から出場機会をつかむと、2年目には36試合10得点とブレイクを果たし、翌年からは背番号10を託された。24年は期限付き移籍したFC東京で29試合7得点。25年から鹿島に復帰し、百年構想リーグでは16試合1得点を記録していた。
荒木はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「このたび、シントトロイデンに移籍することが決まりました。大きな目標であった海外リーグに挑戦できることを、うれしく思っています。自分がプロになってから、アントラーズには6年間在籍させてもらいました。2025シーズンのリーグ優勝は、苦しい時間も多かったですが、チームメート、スタッフ、ファン・サポーターと最後まで戦い抜いて最高の結果をつかむことができ、本当にうれしかったです。同時に、リーグ優勝をしてから海外に挑戦したい、自分のなかではそういう気持ちが強く、今回の決断をしました。ファン・サポーターの皆さんには、成長した姿を見せられるようがんばってきますので、引き続き応援してもらえるとうれしいです。自分はアントラーズが大好きです。この先も、アントラーズのことをずっと応援し続けます」

