YouTubeチャンネル「ITSUKA JAPAN」が「実在する激渋の昭和レトロ遊園地。50年以上稼働し続ける絶滅危惧種の遊具が残る、ドリームコアな世界が凄すぎた|養老ランド」と題した動画を公開しました。動画では、昭和レトロな雰囲気が漂う岐阜県の遊園地「養老ランド」を訪れ、50年以上稼働し続ける貴重な遊具の数々を紹介しています。

養老鉄道の養老駅から歩いて施設へ向かい、入園するとそこには懐かしい光景が広がっています。屋内エリアには、きらびやかなメリーゴーランドや「フォーミュラ1」と書かれたレトロなゴーカートなどが並び、昭和の面影を色濃く残しています。各遊具は100円や200円ののりもの券で楽しめる手軽さも魅力です。

屋外エリアへと足を運ぶと、色鮮やかな観覧車や「フラワーカップ」、水上を回る「回転ボート」など多彩なアトラクションが登場します。巨大な「ロボット21号」や、1回10円で動く新幹線や馬の小さな乗り物など、現在ではなかなか見ることができない「絶滅危惧種」とも言える貴重な遊具が多数稼働している様子が収められています。

さらに、園内にあるレストラン「ひまわり」では、エビフライや青いクリームソーダといった昔ながらのメニューを満喫。ゲームコーナーには、懐かしのプリントシール機「ネオプリント」や、自分で作れる「わたがし機」なども設置されており、大人にとってはノスタルジーを感じられる空間となっています。オリジナルグッズとして「YORO LAND」のTシャツなども販売されており、お土産にもぴったりです。

50年以上の歴史を刻みながら、今もなお独特の魅力を放ち続けている「養老ランド」。週末のお出かけや、レトロな「ドリームコア」の世界観を体験したい時の目的地として、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

日本人も知らない日本を旅する動画チャンネル「ITSUKA JAPAN」です。日本全国をポテポテ移動しながら行きたいところを紹介。